甚大でかつ広域にわたる第東日本大震災<3・11>
あれから8カ月が経ち、沢山の方々が、震災地へ支援活動に赴き、被災したまち、学校、家そして人々の現実の姿に「私たちは今、何が出来るのだろうか」と、心を痛めています。
UIFA JAPONは、この数年にわたる新潟県長岡市法末集落の震災復興支援を踏まえ、今回の大災害に対し支援活動を始めています。 被災後アンケートを実施し、多様な支援活動を通じて、見えてきたこと、これからの課題について模索し、今後の支援の在り方を皆様と話し合いたいと思います。 これから被災地は、それぞれの自然条件や地域事情にあわせ、長期にわたる復興期へと移行します。 全てを失い仮設住宅に住む方たちの将来の夢、住まいや生活環境をどうすればよいのか? 私たちは建築家として何が出来るだろうか? 今回、支援に参加した学生や若い人たちが、現地で何を感じ考え、将来に繋げていくのだろうか? 多くの課題を考える機会として、今回の海外交流の会を開催いたします。そして、この会が、ささやかな復興へのお役に立てれば幸いです。
ぜひ沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
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| コーディネーター: | 寺本晰子 ㈱マ・アーキテクチャーオフィス |
| パネリスト: | 宮本伸子 ものつくり大学 |
| 北本美江子 都市住生活アトリエ | |
| 黒石いずみ 青山学院大学 | |
| 稲垣弘子 (有)ワークスペース・ユー | |
| コメンテイター: | 松川淳子 UIFA JAPON会長 ㈱生活構造研究所 |
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懇親会のご案内 場所 中国膳房「黎花」(ライカ)(飲茶) 中央区銀座5-13-19デュープレックス銀座タワー7階 |