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2010年03月30日

妹島和世氏『建築のノ-ベル賞』を受賞!










↑妹島氏に林雅子賞選定委員長 をお願いした時の写真
(2007年2月撮影)

昨年、ベネチア・ビエンナーレ国際建築展総合ディレクターに抜擢された妹島和世氏がまたまた快挙です。「建築界のノーベル賞」とも言われる米プリツカー賞に、妹島和世氏と西沢立衛氏両名が選ばれた。
おめでとうございます!

-ロイター記事より抜粋-
日本人の受賞は1995年の安藤忠雄氏に次いで4度目。
妹島氏と西沢氏は設計事務所SANAAを共同で運営し、日本をはじめ、ドイツ、英国、スペイン、フランス、米国など世界各地で作品を手掛けてきた。同賞の選考委員は「両氏の建築は光と透明性のアイデアを探求し、このコンセプトの限界をさらに押し広げた」などと評価した。 主な共同作品には、米オハイオ州の「トレド美術館ガラスパビリオン」、長野県飯田市の「小笠原資料館」、金沢市の「金沢21世紀美術館」などがある。

  プリツカー賞のサイト(英文)
www.pritzkerprize.com/index.html
SANAAについては
ja.wikipedia.org/wiki/SANAA