さる11月14日(土)15日(日)に行われた(社)日本建築家協会(JIA)主催の
JIA全国学生卒業設計コンクール2009公開審査において
脇本夏子さん(59回生)の
「息を吸って、吐いている建築」が
特別賞(宮城俊作賞)を受賞しました。
脇本さんの作品は第7回林雅子賞選定会で藤本壮介選定委員賞を受賞しています。
JIA全国学生卒業設計コンクールは、JIAの支部や地域会が選出した50点の優秀候補作を集めた全国規模のコンクールであり、公開審査と展示が行われました。
15日には審査委員に建築家の新居千秋氏(委員長)、出江寛氏(副委員長)、西沢立衛氏、中村拓志氏、ランドスケープ建築の宮城俊作氏をお迎えして公開審査が行われ、金賞、銀賞の他、各審査委員特別賞が選定されました。
全国規模のコンクールでの受賞、おめでとうございます。
林雅子賞の時にもひときわ光っていた卓越した造形力を、今後もさらに磨き上げて、素晴らしい作品を作っていっていただきたいと思います。ご活躍をお祈りいたしております。
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